【Android】協力プレイでの誤操作による切断事故を防止する

ホームボタンに接触、通信切断……

Android端末の場合、機種によってはタスクキーやバックキー、ホームボタンがタッチ式になっていることがあります。
それ故、うっかり手が触れてしまうことで協力プレイ時通信が切断されてしまうことがあります。特に、ホストとして協力プレイを行っているときに誤操作が起きると大変です

幸いにも、Androidにはそうした誤操作を防止する機能が標準であります。次のような設定をしておくことで、こうした誤操作による切断を防ぐことができます(回線の不具合による切断までは防止できません)。

スクリーンショットではZenfone3を使用していますが、Android5.0以降を搭載している他の機種でも同じような操作が可能かと思います。

まず設定画面を開き、「セキュリティ」を選択します。

次に、「画面の固定」を選択します。

その後、「画面の固定」をONにすることで準備は完了です。

実際に画面の固定を使う(協力プレイをする)ときは、タスクキーを押し、ピンの絵がついたボタンをタップします。

タップすると画面が固定され、他のアプリへの切り替えができないようになります。

うっかりホームキーやタスクキーに触れても、トースト通知が表示されるだけで他のアプリに切り替わることはなく、通信も切断されません。

画面の固定を解除して他のアプリに切り替えるには、バックキーとタスクキーを同時に長押しします(機種によってはバックキーの長押しの場合もあります)。設定によってはロック画面に戻った上で、画面の固定が解除されます。

元々は他人に端末を貸すとき、別のアプリを操作させないための機能ですが、使い方次第ではこのように活用することもできます。

誤操作による通信の切断に悩まされている方は、ぜひお試しください。なお、iPhoneの場合はホームボタンが物理キーのためそうした問題は起こりづらいですが、アクセスガイド機能を使うことで同じような効果が得られます。こちらは電源キーの誤操作を防ぐこともできます。

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