【白猫】虹のスタールーン誤配布の対応が進んだが…

虹のスタールーン誤配布…

2018年3月2日の16時、虹のルーンの欠片100個を配布するところを、間違えて虹のスタールーン100個を配布してしまった事件。
いくらガチャのダブりで出るとはいえ、100個はそれなりの数になる。

週明けである3月5日以降にロールバック対応するようです。

有償ガチャだけで集めようとすると30~40万円は必要であろうという試算は流布しているが、あくまで参考程度で正確かはわからない。
一部のアフィブログが確率を捏造していたようです。参考にもなりません。

運営の察知

同日17時10分、運営側が誤配布に気づいたため配布を停止。プレゼントボックスに残存している場合も配布停止され、正しいアイテムである虹のルーンの欠片が配布された。

受け取って使ってしまった人は…

同日21時過ぎ、当該虹のスタールーンは回収された。
回収方法は、回収時刻時点の虹のスタールーンの残数から100を減算する方法で行われた。
回収時刻時点で残数が100未満の場合は、すべて回収される形になった。

なお、この誤配布された虹のスタールーンを使用して限界突破を行った人もいるようだが、現時点では特にロールバック等は行われていない模様。
おそらく限界突破の記録が詳細に取られておらず、すぐに対応できない状態かと思われる。回収時点の虹のスタールーン残数を使い切って0にしていた人、使えるだけ使った人にとっては、このまま何も対処されなければやったもの勝ちである。

技術的な情報として、仮に白猫プロジェクトでRDBMSが使用され、かつそのソフトウェアがMySQLでありバイナリログが有効であれば理論上はデータベース全体のロールバックは可能である。
しかし、そもそもNoSQLであったりバイナリログが無効な環境ではロールバックする手段がない。そのような環境では別途自前でログを記録する仕組みが必要である。
また、バイナリログを使用してロールバックを行うには正常な状態のバックアップを書き戻し、その後バイナリログを利用して変更を適用する形になるので停止を伴うメンテナンスは不可避となるため、現実的には難しい。
基本的にバイナリログを使用したロールバックを行うとデータベース全体が巻き戻ってしまうため、ロールバック対応をとることができなかったのだろう。
広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

広告