【コロプラ】白猫が任天堂の特許に抵触するであろう要素を推定する

免責事項: 当記事は既に公開されている特許に関わる記事を基に個人の解釈によって制作しています。従って、実際に問題となった場所とは異なる場合もございます。あくまで参考程度にご覧ください。
個人にて推定しているだけであるため、実際には解決および回避できていない場合がございます。解釈の間違い、および要修正な場所がある場合はコメントにて指摘していただけると助かります。
実際に訴訟記録を閲覧された方がいました。任天堂、訴訟記録にみる「対コロプラ」攻略法…「白猫」プレイ、画像付きで詳細検証をご覧ください。この記事は記録として残しておきます。以下の情報は不正確な情報を含みますのでご注意ください。

白猫プロジェクトが特許権侵害で訴えられているわけですが、その原因となる5件の特許が判明しました。
任天堂がコロプラを訴えた根拠となった特許の番号を推理する
任天堂が対コロプラ特許侵害訴訟で使った特許番号が明らかになったので中身を解説します(前半)
任天堂が対コロプラ特許侵害訴訟で使った特許番号が明らかになったので中身を解説します(後半)
上記の3記事にて、問題の特許番号が示されています。このページでは、当該特許に抵触する恐れのあるゲーム内の要素を個人的に推定したものであります。
仕様変更の上サービスを継続する場合、不便になるおそれのある場所の推定でもあります。

特許3734820号

この特許は、具体的にはぷにコンそのものが抵触するおそれのあるものです。
根幹技術自体の特許が取得されているため、UI部分だけの特許があっても排他的に利用できるわけではありません。

考えうる回避方法

原点を固定したジョイスティック、具体的に言えば荒野行動やアズールレーンのようなジョイスティックに変更することで回避できる可能性があります。

特許4262217号

この特許は、アクションスキルの発動操作自体が抵触する恐れのあるものです。
操作不可能なアクションスキルの場合、敵の近くで発動すると自動的に敵をターゲットするようになっています。指定の方向にスライドして離すことで発動できるため、抵触の恐れがあります。

チャージ攻撃が抵触するようですね、訂正いたします。

考えうる回避方法

旧北米版、韓国版のようにアクションスキルの発動をボタン操作に変更します。

画面左下のボタンを押すことでアクションスキルの発動となります。

チャージ攻撃を撤去すれば、と思いますがゲームとしての体裁を成しにくくなってしまいますね。

記事が長くなるため、次のページに分割します。

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