ドラゴンマスター&ドラゴンライダーのチャージ時間測定

ドラゴンライダー及びドラゴンマスターの…

チャージ時間およびドラゴンバースト持続時間を測定してきました。

測定環境及び測定方法

  • クラスチェンジ済みドラゴンマスター(シエラ)
  • フォームチェンジ有りドラゴンライダー(姫星ミク)
  • 通常ドラゴンライダー(ディオニス)
    の3人を用意して、練武室へ向かいます。
    いずれのキャラに対してもチャージ時間短縮や攻撃速度アップの効果はない状態で測定します。
    (ブルー使ってないのは石板積み過ぎて、3人入れるとコスト超過するため)

    シエラはエクストラフォームでの測定になります。
    クラスチェンジ済みのキャラクターはオリジナルフォームとエクストラフォームの切り替えが可能ですが、そのキャラクターが元々フォームチェンジしている場合はエクストラフォームを選択すると上書きされます。オリジナルフォームに切り替えることで本来のフォームチェンジを利用できるようになります。

    チャージ時間をストップウォッチを使用して正確に測定することは困難であるため、画面録画を行い、その後動画をコンピューターに転送した上でコマ送りを行い数えることで行います。
    撮影できた動画のフレームレートは約57.03fpsでした。そのため、精度は概ね0.02秒程度となりますが筆者がコマ数を間違えて数えている可能性もなくはありません。あらかじめご容赦願います。
    測定値は小数点第三位を四捨五入しています。

    測定結果

    測定結果は、次の通りです。単位は特別な記載がない限りすべて秒です。

    種別 通常ライダー フォームチェンジ クラスチェンジ1)エクストラフォーム使用の場合。オリジナルフォームの場合は通常ライダーかフォームチェンジと同様になる
    チャージ関連(ぷにコンを押してからの累積時間)2)ぷにコンを押しエフェクトが出た瞬間を0秒とする。スキル選択用の選択肢が出るまでは約0.23秒です。
    ドラゴンブレス 0.37 0.37
    x1.1(段階1) 0.37
    x1.3(段階2) 0.91
    x1.5(段階3) 1.54 1.54 0.84
    ドラゴンバースト 2.65
    ドラゴンバースト関連
    攻撃間隔 0.23
    攻撃回数 20回
    持続時間 4.56
    ゲージ枯渇→最終弾発動まで 0.79

    考察

    フォームチェンジと通常ライダーにおいて、最大値1.5倍までのチャージ時間は同等です。
    クラスチェンジすることで、最大段階までのチャージに必要な時間が約45%減少50%減少します。
    (正確には50%減少のようですので、訂正いたします)
    一方で、フォームチェンジからクラスチェンジに変更することで、チャージ判定が入るまでの時間が約127%増加します。チャージ時アクションスキル強化といった、チャージ判定によるオートスキルに影響が出ます

    ドラゴンバーストが発動できるようになるまでは約2.65秒の長押しが必要です。チャージが完了してから、さらに2秒弱の間押し続ける必要があることになります。
    ドラゴンバーストの持続時間は概ね5秒弱です。概ね20ヒットであるため、SPR3)SP回復量。ドラゴンライダーの場合は最大値7。が7となる場合での回収SP見込み量は敵が単体の場合で約140です。
    最終弾、およびその前のドラゴンブレスによっても回収でき、かつ武器に撃破時SP回復があるなどの理由により、実際の回収量はこれを上回ることが大半です。

    小数点第二位の単位で大きなずれがありそうですが、参考までにお願いします。
    他の職の測定は……やってみて比べてみたいですがけっこう大変です。職別に比較すると面白いかもしれませんね。

    脚注   [ + ]

    1. エクストラフォーム使用の場合。オリジナルフォームの場合は通常ライダーかフォームチェンジと同様になる
    2. ぷにコンを押しエフェクトが出た瞬間を0秒とする。スキル選択用の選択肢が出るまでは約0.23秒です。
    3. SP回復量。ドラゴンライダーの場合は最大値7。
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