オーバーヒール「HP100%」「HP100%以上」の違いは?

先日のガチャにて登場したドラゴンライダー

シエラ・スキルニルグは、アクションスキルの付与効果の1つとしてオーバーヒールを持ちます。
(島リセした上で、4つ半の島を消費したのはガチャの闇。筆者はジュエル5350個を消費しました。)
かわいい上、正統派ドラゴンライダーであるため十数時間をかけて筆者は追いかけていました。

オーバーヒールとは

HPの上限を超えて回復ができる能力です。シエラの場合、上限値は3500に制限されています。
なお、最大HPが3500以下であってもHPゲージが3周目以降に入ることはありません。従って、オーバーヒール可能な回復量は3500か当該キャラの最大HPのいずれか、値が低いものに制限されます。

オーバーヒールの挙動

オーバーヒールを行った場合、当該HPゲージは濃い緑色で表示されるようになります。

オーバーヒール状態であっても、他人から見た場合にゲージが変化しません。しかし、キャラに緑色の球状のオーラが表示されることで有無の判別は可能です。

HP条件が指定されている場合

HP条件が指定されている場合、オーバーヒール中は100%を超える値として取り扱われます。
ここで疑問が発生。マフユのオートスキルには「HP100%以上で精神統一状態に必要な時間が-90%」「HP100%で攻撃・移動速度・攻撃速度+200%」があります。
文面の「HP100%以上」と「HP100%」を分けて解釈すると、100%から外れてしまうと攻撃・移動速度・攻撃速度が上がらないように読めてしまいます。これは下方にずれた場合だけではなく、上方にずれた場合でもオートスキルが機能しないように読めてしまいます。

疑問が発生したため、検証を行いました。
検証するため、複数の端末を接続し協力バトルに潜入させます。

まず、実際にオーバーヒールを実施します。

このマフユの最大HPは500ですので、3500と本人の最大HP500を比較して低いほうである500が適用され、最大HPの2倍である1000まで回復しました。ここで移動速度を確認してみると、オートスキルが適用されていることを確認できました。
その後、何かしらの攻撃での被弾を試します。もちろんHPは最大オーバーヒール時から減少します。しかし、HPは元々の最大HPの100%を超えているため、オートスキルは引き続き適用されます。

結果として、「HP100%」と「HP100%以上」は明確には区別されておらず、いずれも「HP100%以上」として取り扱われることが判明しました。
当時はこのような能力が想定されていない結果、多少表記が揺れてもなんとかなりました。しかし、現在では文面の解釈次第では説明文に間違いが含まれていることになります。

逆に考えてみると

HPが100%(あるいはそれ以上)でなければ本領を発揮できないマフユ及びロッカに対しては、オーバーヒールは絶大な効果を発揮することになります。
閾値を実質50%相当まで下げることができるため、万一状態異常や攻撃などによりHPが削れても復帰しやすくなります。

最近の環境ではあまりマフユやロッカは使用されませんが、低難易度協力等で見かける場合があります。このようなサポート方法がある点も覚えておくとよいかもしれません。

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