【電話認証等々】アイツーのトラベルSIMを国内で使ってみる

アイツー社が出しているトラベルSIM。

基本的には旅行者向けですが、国内でも使用は可能です。ということで、国内で少しだけ使ってみました。トラベルSIMトークを使用しています。
ちなみにWebサイトはこれ(https://www.travelsim-japan.com/travelsimtalk/)。プリペイドタイプなので月額固定費がほとんどかかりません。

デュアルSIM機での使用がおすすめ

国内で使用する場合、わざわざ高価なローミングによるデータ通信を使用する必要はありませんのでデュアルスタンバイ可能なデュアルSIM機で使用することをおすすめします。
なお、国内には2G(GSM)の電波は飛んでいませんので4G+3G以上でのデュアルスタンバイが可能な端末が必要です。

国内でローミングする

SIMカードを挿入した時点で、音声通話回線によるローミングは行われます。接続先はtravelsimで、NTT DOCOMO経由となります。従って端末のキャリア表示はNTT DOCOMO – travelsimとなります。

ローミング中なので、SIM2側のアンテナピクトにRマークが表示されています。

電話番号認証に使えるのか

結論から言うとTwitterでの電話番号認証には使えませんでした。SMSを受信するタイプであれば問題なく使えるのですが、音声通話による認証を求められてしまった場合は着信をうまく取れないため認証コードを受け取ることができません。

着信通知は届きますが、電話が鳴らないため肝心の認証コードが分かりません。
Googleアカウントにある2段階認証に関しては、通話もSMSも受信できませんでした。このトラベルSIMを各種認証に使うのは難しそうです。

デフォルトのPINコードに関して

デフォルトのPINコードは、
PIN1: 0000
PIN2: 1111
となります。PUKはSIMカードが取り付けられていたプラスチックカードに記載されており、PIN1/PIN2で異なりますのでご注意ください。

チャージに関して

1回10ドル単位でのチャージができます。10ドル分を1200円でチャージでき消費税は非課税となっていますが、現在の為替(1USD≒111JPY)とは大きく乖離しています。
あまり気にしないほうがよいでしょう。

付随する留守番電話機能に関して

留守番電話機能が無料付帯していますが、通話料は無料ではありません。試しにかけてみましたが、29セント分の残高が消費されていました。無理に使う必要はないかと思います。留守番電話を無効にすることはできます。
クレジットは消費されるので、年1回程度かけることで回線を維持するのには有用かと思います。

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