【コロプラ算】ブルーの陣によるリジェネ量を増やす

覚えてる方、いますかね?


四神のうち、青龍をモチーフとしたブルーというキャラクターです。2017年3月中旬~下旬ごろに登場しました。
初のフォームチェンジ版ドラゴンライダーとして有名かと思います。現在はドラゴンライダー版レインと姫星ミクが追加されています。

この情報はクラスチェンジ前の情報です。クラスチェンジした場合は計算式の変更によりリジェネ量が変化します。この情報は過去の記録として残しておきます。

この後、アクションスキル強化に関わる倍率の計算方法について解説していきます。

スキル1による1秒リジェネ

ブルーのスキルの1つとして、1秒間隔でのHP自動回復(以下リジェネ)が可能なフィールドが展開できるようになっています1)あまり知られていませんが、陣とは無関係に150%/30秒の通常攻撃ダメージアップの効果が味方に付与されます。また発動時は付近の味方の状態異常を解除します
フィールド内にいれば、自分以外の味方も恩恵にあずかることが可能です。

リジェネ量を増やす試み

スキル自体のリジェネ量は、200/秒で決め打ちになっています。従って、攻撃力には依存しません。
では何によって増やすことが可能かというと、アクションスキル強化となります。

アクションスキル強化はアクセサリやスロットスキルなど、以下のような要素によって行えます。以下の表は一例です。

属性 数値 備考
基本値 200/秒 スキルそのもので決め打ち
本人 +100% オートスキル3、100ヒット時
モチーフ武器 +50% 100ヒット時
スロットスキル1 +1% チャージ時AS強化1%
スロットスキル3 +30% 消費SP+10%のデメリットあり
アクセサリ +10% チャージ時、シオンのピアス
石板 +3% 王者の石板
チャージ +50% 3段階目(最大)までチャージした場合

この場合、オートスキルやチャージによる増加値は244%(元の3.44倍)となり、理論値は688となります。
この状態で実際に練武室で測定してみると、687/秒の回復が可能となります。

688/秒とならなかったのは、内部での計算中に丸め誤差が起き小数点以下が切り捨てられたためと思われます。

コロプラ算による計算方法

当初、チャージや消費SP+10%によるアクションスキル強化は積算と予想していましたが、実際はこれらも倍率として加算される結果のようです。
これらを通称コロプラ算といいますが、この計算方法は当該強化の倍率(%表記)をすべて和算していき、最後に和算した結果出た倍率を基本値に積算する仕組みになっています。
倍率自体が指数関数的に増えず、線形増加にとどまるため極端な倍率増加はありませんが、一方で既に高い倍率がかかっている場合は相対的に実効倍率が下がることとなります。混沌ルルで実際にそのような現象が起きたようであります。
これは、本人に既に炎属性ダメージ+150%となるオートスキルがあったにもかかわらず、さらに武器に+100%を加算したため、モチーフ武器装備による実効増加率が40%(2.5倍→3.5倍)に留まってしまったことが原因となっています。

コロプラ算自体複雑ですので、実際間違いがある可能性もあります。ある程度確認はしていますが、どうしても計算のずれや原因が把握しきれない部分もあります。
もし間違い等ありましたら、コメント欄やTwitter、電子メールにてご連絡ください。

脚注   [ + ]

1. あまり知られていませんが、陣とは無関係に150%/30秒の通常攻撃ダメージアップの効果が味方に付与されます。また発動時は付近の味方の状態異常を解除します
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