AI助っ人に適するキャラとは

クエストによっては、助っ人募集ができません

助っ人募集はできないが、助っ人の選択は可能なクエストがあります。この場合、そのキャラはAIによる操作になりますので普通に人が操作するキャラとは大きく使い勝手が異なることになります。
また、協力バトル中に通信が切断された場合もAIに切り替わります。

使用中のパーティのリーダーに設定したキャラを、フォロワーの方が使うことになります。
従って、特にプレイできない間のリーダーの設定は重要です。

適するキャラに関して

具体的には、次のような要件があります。

リーダースキルが優秀

リーダースキルは、パーティ内のすべてのキャラに適用されるため重要なものとなります。なお、全体に適用されるもの、条件付きで適用されるものもあれば、AI助っ人では役に立たないスキルもあります。
例えば、闇の王子や花咲ミクの場合は「パーティ全員の与えるダメージがアップ(効果値50)」となっており、リーダーまたは助っ人に設定することで無条件に与ダメージが50%増加することになります。リーダーと助っ人両方に設定した場合は、効果値が加算され100%増加となります。
その他、経験値や獲得ゴールド及びソウルを増加させる補助系のリーダースキルもあります。このようなリーダースキルは戦闘では直接役立ちませんが、獲得できるアイテムを増やすことができます。
BPアップ系のリーダースキルはAIの場合は役に立ちません。ソロクエストではBPを取得することができないためです。
なお、オートスキル(キャラ本人、武器、アクセサリーなど)は直接的には役に立つことがありません。助っ人にしていて無条件に直接効果が反映されるものはリーダースキルだけです。

AI前提での設計が行われているキャラ

キングスクラウン(王冠)の3人1)斧オスクロル、弓ユキムラ、杖シャルロットには精霊2)カジャ、オウスイ、ライダスがついており、この精霊は基本的にAIによる操作を前提として設計されています。
従って、助っ人に連れて行っても精霊に関してはいつも通り行動してくれます。ただし、王冠シャルロットに関しては本人の耐久に不安があるため注意が必要です。

高い耐久を持つ

AIの場合は、基本的に回避行動をとることがありません(スキルの発動により、実質的に回避行動になることはあります)。従って、敵が攻撃してきた場合普通に被弾することになります。

被ダメージを軽減したり、自動的にHPを回復するオートスキルを持つキャラが便利です。具体的には弓/斧オスクロルや名星クライヴが該当します。これらのキャラは、HPが99%以下になった際にHPが自動回復します。

逆に適さないのは呪武器を装備しているキャラクターとなります。呪武器には被ダメージの増加、HP・SPの減少をはじめとするデメリットがあり、プレイヤーによる高度な操作が求められるためです。

優秀な補助効果を撒くことができる

スキルにより補助効果が味方全体に適用されるのであれば、その恩恵にあずかることができます。ただし、スキルの発動はAIに一任されるため運次第であることに注意してください。意図しないタイミングで発動される場合もあります。

全体のHP自動回復(リジェネ)が可能なスキルを持つキャラクターにはご注意ください。回復量が操作キャラより少ない(間隔が長い場合も該当します)場合、上書きされて不利益を被る場合があります。

(魔道士のみ)精神統一に頼らない

王冠シャルロットのように、オートスキルによって精神統一が可能なキャラの場合は可能な場合もあります。しかし、AIは基本的に精神統一をしません。

精神統一を行うことで、アクションスキルの強化やSP回復量の増加といったメリットがありますが、そういった恩恵を基本的に受けることはできませんのでご注意ください。

S3に頼らない

長押しにより発動するスキルに頼らないキャラである必要があります。AIはこのようなスキルを基本的に発動しません。
ただし、王冠系キャラや一部の名星会キャラにあるスタートアップスキルが備わっている場合はこの限りではありません。

スタートアップスキルは自動的に発動するため、意識をする必要はありません。ただし、何かしらの原因でそのスキルの効果が失われた場合に、再発動されることはありません。

コンピュータの操作のみでも活躍できるか?

AIに任せる場合は、このような点を主眼に置くとよいかもしれません。
なお、上記の記載に関しては一例です。場合によっては異なる視点があるかもしれません。

脚注   [ + ]

1. 斧オスクロル、弓ユキムラ、杖シャルロット
2. カジャ、オウスイ、ライダス
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