バージョン1.1.35で実装された放置対策

協力バトルでの放置に歯止めがかかるか。

2017年9月22日にリリースされたバージョン1.1.35にて、ランダムマッチングにおける放置対策がなされました。

この放置対策が適用されるのはランダムマッチングのみであり、
・相互フォロー解放の場合
・番号入力、もしくはURLマッチングの場合
・ランダムマッチングであってもホストの場合
は、この対策は適用されません。ですので、スクショ大会や自演相互に関しては大きな影響はないかと思われます。
ランダムマッチング以外では、フォローを外したりその人とはURLや番号を共有しないといったことで放置している人を締め出すことができるためです。また、メンバーの同意の元放置している可能性も考えられるからです。

バージョン1.1.35以降において、ホスト以外でランダムマッチングにおいて無操作のまま放置すると、次のようなことが起こります。

10秒間無操作で放置すると、警告ダイアログが表示されます。

しばらく操作がないため、あと5秒操作がない場合、シングルプレイに切り替わります

ここで操作すれば、マルチプレイを維持することが可能です。しかし、この状態でさらに5秒間無操作のまま放置すると協力バトルから切断されます。
したがって、無操作のまま15秒間放置すると協力バトルから切断されることになります。ただし、何かしらの操作をしていれば切断されることはありません。移動や攻撃はもちろん、挨拶などのモーションであっても操作と見做されます。

無操作が原因で協力バトルから切断された場合、通常の切断とは区別されますので他のプレイヤーには放置したことがはっきりとわかってしまいます。

~さんの操作がしばらくなかったため、接続がきれました。AIに切り替えます。

挨拶の繰り返しで回避できてしまうわけですが、その場合は操作しているので放置とはみなされないようです。ホストに適用されなかったのは、仮にホストが15秒間無操作だった場合に他の(最大)3人が全員切断されるという割を食うことを防ぐためのようです。2人協力の場合は無条件で切断しても構わないと思っているのですが。
戦闘に参加してくれるかは別にしても、これで完全な放置は減りそうです。

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