属性の異なる武器を装備したら、どうなりますか

白猫プロジェクト内のキャラの一部には、属性が追加されています。

炎、水、雷、光、闇の5属性となり、この属性は突属性、打属性、斬属性、魔属性といった「攻撃属性」とは異なるものになります1)属性を持たないキャラもいます
属性の相性や効能に関しては他所で言及されていますので、ここでは割愛させていただきます。

今回は、キャラクターと武器の属性が不一致な武器を装備した場合、どうなるかについて解説させていただきます。
属性のあるキャラクターの場合、当該キャラクターには一定の属性値が付与されています。例えば、英雄クライヴの場合は水属性/2000が付与されています。
無属性の武器を装備した場合は、この数値がそのまま使用されます。同一属性の武器を装備した場合は、キャラクターの属性値に加え、武器の属性値が加算されます。

本題は、属性の異なる武器を装備させたときです。
属性の異なる武器を装備させると、次のようなアラートが表示されます2)ここでは英雄クライヴに真・スーパーノヴァを装備

通常攻撃に武器の属性値が優先されます。装備しますか?
水属性 2000 → 炎属性 120

このアラートは、武器の属性値が優先されるため、キャラクターの属性値が効かなくなることを示しています。
つまり、当該キャラクターの属性値が上書きされるため、本来備わっていた属性値が効かなくなります。

ただし、この属性値上書きの影響を受けるのは通常攻撃のみです。アクションスキルや援護攻撃はこの影響を受けません
また、属性に関する耐性が変化することもありません。

通常攻撃の属性は、武器のもので上書きされますが……。


アクションスキルに設定された属性は上書きされません。当該属性はアクションスキルの説明文で確認することができます。

ほとんどの場合、キャラクターの属性値>武器の属性値となるため、ほとんどの場合通常攻撃の火力は下がります。しかし、次のような場合は属性が異なってでも持たせるべきな場合があります。
他に持っている武器がウッド武器しかない
・アクションスキル強化や被ダメージ軽減など、有用な武器スキルがある
特にウッド武器しかない場合、ウッド武器はステータス補正が一切ない、オートスキルが一切ないというデメリットを抱えることになります。
どうしても属性値の上書きを避けたい場合は、★3以下の武器であっても持たせることを検討してください。大きな補正を受けることはできませんが、ウッド武器のまま放置するよりは良いです

属性値上書きの影響を受けるのは、画面にも表示されている通り「通常攻撃」のみですので、それ以外の場所は影響を受けません。
従って、すべての攻撃の属性が変化するわけではありませんのでご注意ください。

脚注   [ + ]

1. 属性を持たないキャラもいます
2. ここでは英雄クライヴに真・スーパーノヴァを装備
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