韓国版及び台湾版の白猫プロジェクトをAndroidでプレイする

Androidの場合は、比較的簡単にできます。


この方法は、白猫プロジェクトに限らず地域によりダウンロードが制限されている他のAndroidアプリのダウンロードにも応用できます。

用意するもの

  • Wi-Fi専用Android端末(基本的にタブレット)
  • 韓国もしくは台湾のプロキシ1)プロキシ(サーバー)とは、通信を仲介(proxy)するためのサーバーです(CyberSyndromeなどのサイトで拾ってきてください)

    手順

    1.AndroidタブレットのWi-Fi設定画面を開き、拾ってきたプロキシのアドレス及びポートを設定する。

    既にWi-Fiに接続している場合は設定を消去します。セキュリティキーを再設定する必要があるため、再設定が可能なように手元にキーを用意しておいてください。SSIDが複数ある場合は別のSSIDに接続すると便利です。

    プロキシの設定を手動にし、拾ってきた情報を入力します2)サイト上では「アドレス:ポート」のように表記されていることがあります。うまくいかない場合は別のプロキシを試します。
    画面ではスマホを使用していますが、特定のキャリアに紐づいている端末の場合はうまくいかないことがあります。Wi-Fi専用端末を使用することを強くお勧めします。

    2.そのままGoogle Playストアに接続し、アプリがダウンロードできることを確認する。

    台湾版(白貓Project):https://play.google.com/store/apps/details?id=tw.sonet.wcp

    韓国版(하얀고양이 프로젝트):https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.colopl.wcatkr

    韓国版はキャトラアイコンとなっています。

    なお、台湾版は電話へのアクセス、韓国版はストレージへのアクセスを許可しなければ起動しませんのでご注意ください。

    この方法を使用することの利点は、アプリのアップデートを通常通りに遅滞なく受けることができたり、何より外部サイトからのapkダウンロードではないのでマルウェアやウイルスに感染する危険性を極限まで減らすことができる点です。
    なお、一度ダウンロードを行って履歴をGoogleアカウントにつけた後は、プロキシを外して元の地域に戻しても通常通りダウンロードしたり、アップデートを受けたりすることができるようになります。

    言語に関して、台湾版は中国語繁体字、韓国版は韓国語に固定されており変更できません。

    脚注   [ + ]

    1. プロキシ(サーバー)とは、通信を仲介(proxy)するためのサーバーです
    2. サイト上では「アドレス:ポート」のように表記されていることがあります
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