魔道士による蘇生に関して

魔道士は、倒れた仲間の蘇生ができます。

ジュエルを使わず蘇生させることができ、非常に便利かつ重宝されますがリスクや制約もあります。後述のリスクがあるため、無理に復活させる義務はありませんが、同行者が倒れた場合に復活させてあげると喜ばれることでしょう。

今のところ、ジュエルを使わない蘇生は魔道士固有のものとなっています。

便宜上、この記事では、ジュエルによるものを「復活」、魔道士によるものを「蘇生」と使い分けます。

蘇生の対象

ソロクエスト及び2人協力の場合は、自分の控えキャラクター及び助っ人の蘇生が可能です。
控えキャラクターの場合はどこにいても誰に対しても蘇生ができます。助っ人の場合は、キャラクターの上で長押しすることで最後に倒れたキャラクターのみ蘇生が可能です。
4人協力の場合は、キャラクターの上で長押しすることで当該キャラクターの蘇生が可能です。

蘇生の仕様と制約

蘇生が可能なのは1クエストあたり3回までで、それ以上の蘇生はできません。復活回数はジュエルによる復活とは別計となります。

4人協力の場合、魔道士が複数いる場合は魔道士&対象キャラそれぞれで蘇生が3回まで可能となります。ゲージの積算及び蘇生回数は魔道士ごとに別計となります。魔道士が3人いる場合、理論上1人の対象を最大9回(3回x3人)まで蘇生させることが可能です。
2人協力及びソロクエストの場合、控えのキャラを復活させた回数は人数との積になります。控えの2人を1回蘇生させた場合は2回蘇生させたことになりますので注意してください。

蘇生を行っても、復活可能な回数は減りません。蘇生後、それとは別に3回までジュエルによる復活ができます。
ジュエルによる復活が不可能なクエストでも蘇生は可能です。

協力において通信が切断され、AIに切り替わったキャラクターは復活はできませんが蘇生は可能です。

蘇生に必要な時間、HP回復量に関して

蘇生を行うごとに、蘇生後の回復量が減少し、また蘇生に必要な長押し時間が延びていきます。
蘇生に必要な時間が延びることにより、敵から攻撃されるリスクが高くなりますので、無理な場合は復活を諦めるか複数回に分けて(後述)蘇生を試みるとよいかもしれません。

蘇生中は、当該キャラの上部にゲージ及び残り蘇生可能回数が表示されます。既に3回蘇生させている場合は「復活不可」表示となりそれ以上の蘇生はできません。
ゲージの蓄積状況は途中で蘇生をやめても累積されますので、敵から攻撃されるリスクがある場合は複数回に分ける判断も必要かもしれません。

蘇生にかかる時間及び回復量は、次の表のとおりになります。

蘇生回数 所要時間 蘇生後のHP回復量
1回目 約5秒 50%
2回目 約10秒 30%
3回目 約15秒 10%

蘇生後の最大HP回復量は当該キャラクターの最大HPによる。

魔道士による蘇生は知られていない節もありますが、アイリスを含めすべての魔道士は蘇生させる能力を持ち合わせています。無理にとは言いませんが、もし倒れている人がいたら蘇生させてみるのもまた一興ではないでしょうか。

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