Divine Dragon’s Sagaの★15協力に関して

今回のイベント協力でありますが。

難易度が★3~★15と非常に幅広いものとなっております。今回のイベントでは、この中で★15は特別扱いされています。

協力バトル「Divine Dragon’s Saga」の難易度★15に挑戦するためには、同名のソロクエスト内、Divine(高難易度)モード「最終話:悲愴なる因果に終止符を」をクリアする必要があります。
これ以外の先修条件はないため、Divineモードをクリアさえすればイベント協力に未着手でも★15への挑戦は可能です。

Divineモードは高難易度となっているため、ある程度の経験がないと先に進むことができません。
また、助っ人を呼ぶことはできますが、最終話はコンティニュー不可能となっています。そのため、ジュエルを大量に消費して強引に進めることもできなくなっています。
(助っ人に助けてもらえば進めることは可能ではありますが)

今まではランダムマッチにて、未経験者が乱入し周回効率が落ちるという問題がありましたが、今回はこのような施策によってある程度のふるいにはかけられていると思われます。
ランダムマッチにおいて、低い難易度で寄生を行い、高い難易度でも寄生を行うという問題がありましたが、今回のイベント協力はそのような安易な手段での寄生は難しくなりました。

これにより、ランダムマッチにおいてもプレイヤーの質がある程度維持され周回が行いやすくなりました。

前回の協力である通称アイドル協力「マジカルアンサー」「プリンセスメサイア」では、低ランクプレイヤーがホストを行った上、戦闘不能直後に切断するといった迷惑行為が見受けられたり、明らかにレベルの低すぎるキャラクター1)友情覚醒すらしていない★4キャラでの参戦も見受けられましたでの参戦が多数見受けられ、その結果解散されたり、クリア時間が異常に長くなるといった問題が散見されました2)事実上、あまりにもレベルの低いキャラまで助けることは無理です
これは、敵キャラの耐性を分散させ、複数人で役割分担して倒すということを目的として(運営側は)高難易度化を狙ったものと思われるのですが、それが裏目に出てしまったかたちになっているためです。ソロクリアが難しくなるため、役割分担を行うことで本来の協力に戻そうという意思は感じられるのですが、ちょっと中途半端だったのでしょう。

ひどい場合では、マグマジン3)火属性の攻撃を10倍にして吸収、回復しますに対しガトリン(火属性)が攻撃を続けるような目を覆いたくなるようなこともありました。
カウンター攻撃等がわからないのは仕方ないかもしれませんが、さすがにマジン系に同属性の攻撃を行うような行為は頭を抱えてしまいます。
お願いですから、マジカルアンサー協力2面ではマグマジンが倒れるまで火属性のキャラクター(特にガトリンさん)は休んでてください。ぞばばばばばば!すべき時ではありません。敵を治療してどうするつもりなのでしょうか。
いくら水属性攻撃入れても10倍の速度で回復されてはどうにもなりません。

ということで、なんとかして高難易度協力の質を維持するためにこのような施策が導入されたのでしょう。ソロクエストクリアの手間はかかりますが、これが高難易度協力への入門試験だと思えば今後も受け入れられるものかと思います。

脚注   [ + ]

1. 友情覚醒すらしていない★4キャラでの参戦も見受けられました
2. 事実上、あまりにもレベルの低いキャラまで助けることは無理です
3. 火属性の攻撃を10倍にして吸収、回復します
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